人生の旅研究所がメディアで紹介されました!

大分合同新聞にて弊社が紹介されました。

弊社の事業を大分合同新聞に掲載されました。以下本文と画像を公開しておりますのでご覧下さい。

元銀行員の池永善敬さん(52)=大分市にじが丘=が自分史執筆代行業「人生の旅研究所」を開設した。約二十八年間、大分銀行に勤務し、取引先の苦労話を 聞く中で「人々の感動的な半生を後世に残したい」との思いを膨らませた。出向先で月刊誌の取材に携わった経験も生かしたいと、十年ほど前から夢を温めてい た。

池永さんは大銀経済経営研究所などに約六年半出向。大分銀行の広報・調査担当も約五年半務めた。今年初め、大阪支店長を最後に早期退職した。

在職中、多くの取引先の人たちの生きざまに触れた。大口取引先が倒産した危機を乗り越え、十年以上かけて会社を軌道に乗せた経営者。社運を懸けた新企画を 任され、東奔西走するサラリーマン。若くして夫に先立たれ、半生を家族にささげたおばあちゃん…。「数え切れないほどの感動を受けた」と言う。

もう一つのきっかけは実父の死。「六十三歳で死んだ時、わたしの子どもたち(一男一女)は小さかった。時々、父のことを話してきたが、子どもたちの記憶は希薄で、父の苦労した人生が忘れ去られていくのは残念と考えた」

自分史は静かなブームだが、労力や出費などからあきらめる人も多い。池永さんは自分史の執筆と印刷・製本を請け負い、家系図、年表、写真集も盛り込む。三 五ページ(二万八千字)―六五ページ(五万二千字)程度で、約四十―六十万円(十部)。作製期間は二―三カ月を想定している。

製本機などを購入し、既に依頼も入った。長男の健太郎さん(24)ら家族もサポートする。池永さんは「力を付け、出会いの場を与えてくれた銀行に感謝して いる。人生の足跡を忠実に記録できるのは自分自身。子孫から敬愛され、自身の生き方を見詰め直すことにもなると思う」と話している。

大分合同新聞にて人生の旅研究所が紹介されました!

大分合同新聞にて人生の旅研究所が紹介されました!

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